健康・福祉

後期高齢者医療

後期高齢者医療制度とは

 後期高齢者医療制度とは、少子高齢化が進む中で、国民皆保険を守り、高齢者の方が安心して医療を受けられるようつくられた、支えあいの制度です。

1. 対象者

・75歳以上のすべての方(満75歳の誕生日から該当)
・65歳以上で一定の障がいのある方
※一定の障がいのある方とは、国民年金などの障害年金1、2級を受給している方、身体障害者手帳の1、2、3級と4級の一部の方、精神障害者保健福祉手帳の1、2級の方、療育手帳のA(重度)に該当する方をいいます。
 上記の方は、これまで加入していた健康保険から後期高齢者医療制度へ移行することになります。

2. 手続き・申請

・75歳以上方の手続きは必要ありません。
・65歳以上で一定の障がいのある方は、下記のものが必要です。
■障害の程度がわかるもの(国民年金証書、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳)
■本人名義の預金通帳、印鑑

問い合わせ先
住民課住民福祉グループ
電話 0164-33-2111(内線46)

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